パソコンをリースで導入するメリット・デメリット

目次

法人向けPCリースサービスとは?

法人向けPCサブスクサービスとは、自社が欲しいPCの購入をリース会社が代行し、その購入してもらったPCを借りるというサービスです。PCの所有権はリース会社にあるため、会社の資産とならないことが特徴です。しかし契約期間中の故障対応は借りている会社が対応する必要があり、リース会社に依頼することは難しくなっています。基本的に契約期間の途中解約は認められておらず、途中解約の場合には違約金が発生します。

法人向けPCリースサービス・
4つの特徴

メリット①:長期利用の際に便利なリースサービス

一般的な法人向けPCレンタルサービスでは、短期で利用できることが大きな特徴ですが、長期利用となると費用がかさんでしまうというデメリットもあります。しかしリースサービスでは、基本的に2年以上の長期契約を結ぶことが必要とされており、その分月々の費用を抑えることが可能です。同じPCを長期間使用できるため、データ移行の手間を省くことができることも大きなメリットです。

メリット②:初期費用を抑えて
新品のPCを調達可能

PCを自社で購入する場合、本体代に加えて固定資産税という負担が発生しますが、リースサービスを利用することでそういった費用はかからなくなります。また1台あたり、数千円〜で借りることができるため、初期費用を抑えられます。また法人向けPCをレンタルする場合、選択したPCが中古である可能性があります。しかしリースでは自社が選んだPCを購入し、それを借りるため新品のPCを導入することができます。

デメリット①:保守費用が発生する恐れがある

PCレンタルでは、基本的に保守費用が料金に含まれていることが多く、かつ短期間の利用が多いためそもそも保守費用が発生することがないケースがほとんどです。しかしリースサービスでは、契約終了時には原状回復をして返却することが基本であるため、契約期間中に故障した場合には、保守費用が発生してしまうことがデメリットです。

法人向けPCをリースで利用することを検討しているのであれば、保守費用が発生する可能性もあることを把握しながら予算取りを行うことが懸命です。

デメリット②:契約の期間や内容が厳格であることが多い

リースサービスを利用することで感じてしまう法人用PCを導入する際のデメリットは、契約の期間や内容が厳格であることです。基本的に契約期間内の解約が認められず、万が一解約となる場合には違約金や残りのリース料金が発生する恐れがあります。また契約終了時には、原状回復した状態でPCを返却しなければならないため、メンテナンスや修理対応に費用が発生する可能性があります。

PCカリル編集チームのまとめ

長期利用におすすめな
リースサービス

法人向けPCをリース形式で導入すると、自社が選択した新品のPCを借りることができます。リースサービスは基本的に長期利用を考えている会社向けのため、レンタルサービスを利用するよりも比較的安価でPCを導入可能です。

しかしリースサービスは契約期間や内容が厳格であることがほとんどで、返却時には原状回復したPCを返却しなければなりません。また契約期間中の故障対応は自社で行わないといけないため、保守費用が発生してしまうというデメリットがあります。

法人PCレンタル・サブスクサービスは「運用」まで見てくれる会社を選ぼう

このサイトでは、コストを抑えつつ面倒な運用や保守までお任せできる法人PCレンタル・サブスク会社をご紹介しています。ただ導入するだけでなく、返却~廃棄までをライフサイクルとして管理してくれる会社をおすすめとしてピックアップ。

「常に新型機種を使いたい」「掛け捨てにならないサービスがいい」「大量のパソコンが必要」など、どうしても譲れない希望があるあなたにもぴったりの会社が見つかります。

法人PCレンタル・サブスク会社の
おすすめ3選を見る

運用までお任せできる
おすすめの法人PCレンタル・サブスク会社 3選

このサイトでは「運用をお任せすることでIT担当者の負担を減らす」ため、法人PCをレンタルやサブスク形式で導入することをおすすめしています。ここで取り上げているのはすべて、「セットアップ」「機種選定」「セキュリティ」に強みを持つ会社ばかり。

その上で、独自の強みを打ち出してサービス提供している3社をピックアップしています。

サブスク

性能低下で悩む前に、
新型機種に入れ替えたいなら

サードウェーブ

サードウェーブ

引用元:サードウェーブHP
(https://i94mbtjq.lp-essence.com/)

  • 12カ月間の契約以後は、貸与パソコンを新型機種に入れ替えられる
  • BTOメーカーならではのハイスペックPCの組み立ても自由自在
  • 契約期間が柔軟で、使用台数の増減もフレキシブルに対応できる

利用料金の目安

THIRDWAVE F-14RP5
メモリ16GB搭載モデル

1年

\3,850/月(税込)

\46,200/年(税込)

2年

\3,850/月(税込)

\92,400/2年(税込)

3年

\3,850/月(税込)

\138,600/3年(税込)

4年

\3,850/月(税込)

\184,800/4年(税込)

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サービス詳細を
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サードウェーブに
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サードウェーブの
サービスがおすすめの理由
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レンタル

レンタル代を掛け捨てにせず、
そのまま所有したいなら

ECOPCレンタルショップ

ECOPCレンタルショップ

引用元:ECOPCレンタルショップ公式HP
(https://pshop.jp/)

  • 14か月以上利用で、レンタルPC譲渡の長期利用特約がある
  • 9メーカーのWindowsPCを取り扱い、Macもレンタル可能。
  • 契約は1カ月単位で設定でき、利用期間の延長も短縮も自由。違約金も無し。

利用料金の目安

VAIO ProPB
VJPB11 i5-6200U

1年

\4,378/月(税込)

\52,536/年(税込)

2年

\4,378/月(税込)

\105,072/2年(税込)

※14カ月後にPC譲渡
\61,292/14カ月(税込)

3年

\4,378/月(税込)

\157,608/3年(税込)

4年

\4,378/月(税込)

\210,144/4年(税込)

ECOPCレンタルショップ
の公式サイトでサービスの
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レンタル

大量のパソコン
導入したいなら

横河レンタ・リース

横河レンタ・リース

引用元:横河レンタ・リース公式HP
(https://www.yrl.com/product/it_rental/lp/longrental_pclcm.html)

  • 8種のサービスで、1,000台を超えるPCの運用も支援してくれる
  • WindowsPCとMac、10メーカーの幅広いラインナップから選べる
  • 導入費用は3~4年の長期レンタルで安く抑えられる

利用料金の目安

VAIO Pro BK (VJBK118)
B5 14インチ

1年

-

2年

-

3年

\3,570/月(税不明)

\128,520/3年(税不明)

4年

\2,940/月(税不明)

\163,800/4年(税不明)

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選定条件:
Googleで「法人PCレンタル」と検索した結果の143件から、法人向けにパソコンをレンタル・サブスクといった貸与形式でサービス提供を行っている会社50社を抽出。その内、公式サイト内に貸与金額が掲載されている33社をピックアップした。(調査日:2023年12月1日)

・サードウェーブの選定理由:33社の内、運用まで対応しており、レンタルしているPCを一定期間経過後に新製品、もしくは現状よりもハイスペックな製品に交換できるサービスを提供している唯一のレンタル・サブスク会社として選出。(調査日:2023年12月1日)
・ECOPCレンタルショップの選定理由:33社の内、運用まで対応しており、レンタルしているPCを一定期間経過後に譲渡・所有できるサービスを提供している唯一のレンタル・サブスク会社として選出。(調査日:2023年12月1日)
・横河レンタ・リースの選定理由:33社の内、運用まで対応しており、かつ1,000台以上の大型受注に対応している旨が公式サイトに掲載されている唯一のレンタル会社として選出。(調査日:2023年12月1日)

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